「井桁印岩崎味噌」…二代目が造った味噌

 石孫で初めて味噌を造ったのは、二代目石川孫左エ門。
 味噌が、米飯に次いで‘滋養調味品’であるところに目を付けましたが、
 当時(明治初期)の、家庭で作る仕込味噌はいささか粗末なものだったそうです。
 せっかくの栄養源、もっと美味いものをと‘完全なる製造法’を見つけ、提供するために腐心し、
 出来上がったものが「井桁印(イゲタじるし)岩崎味噌」でした。
 (石孫の歴史をご参照下さい。

 昔ながらのしょっぱい造り

 過去に一度、限定醸造で中辛口の味噌を造ったことがございました。
 石孫には今までなかった、珍しいしょっぱい仕上がりでしたが、
 その後、このしょっぱい味噌をご所望のお声をたくさん頂き、
 お応えすべく模索したところ、辿り着いたのが二代目の造り。
 二代目孫左エ門の製法を「復刻版石孫味噌」として再現いたしました。

 塩分が高いのではございません!


 こだわりの材料も昔のまま、秋田県内産の大豆と石孫の田で収穫した米で仕込みました。
 大豆の旨味を生かそうと、大豆と米麹の割合を1:1としたため、米麹の甘みが少ない分しょっぱく感じられます。
 塩分が多くてしょっぱいのではございません。塩分は一般的なお味噌と大差ございませんので、安心してお召し上がり下さい。

 

 「復刻版 石孫味噌」


 400g (カップ入り)  … 400円(税抜)

 1kg (徳用袋入り) … 800円(税抜)

 1.5kg (朱樽入り) … 2,500円(税抜)

 



ただいまネットショップでは400gカップ入り
販売しております。